ジャパンメディカルプロモーション

株式会社ジャパンメディカルプロモーション

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会社概要
私たちは、日本の医療をプロモートし世界に向けて発信していきます。
ジャパンメディカルプロモーション
会社名 株式会社ジャパンメディカルプロモーション/JAPAN MEDICAL PROMOTION
所在地 〒106-0045 東京都港区麻布十番2-14-6 イイダビル6F
連絡先 TEL:03-3798-0882FAX:03-3798-0858
営業時間 月-金 10:00〜19:00
URL http://www.japanmp.com
資本金 500万円
設立 2017年3月9日
主幹事業 国際医療コーディネート事業/医療コンサル事業/医療通訳・翻訳サービス事業
人材育成・教育・研修事業
取引銀行 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
関連会社【グループ会社】
株式会社トラベルキッズ(TRAVEL KIDS Co.,Ltd.)
観光庁長官登録旅行業第1531号
http://travel-kids.co.jp/
株式会社トラベルキッズ
中国(瀋陽)瀋陽童日心旅遊信息咨詢有限公司
JAPAN MEDICAL PROMOTION CHINA Sales  & Marketing Office(瀋陽)
関連会社【提携パートナー企業】
株式会社 対がん戦略研究所(ISRAC)
– Institute of Strategic Research Against Cancer (ISRAC) Corporation –
外務省・経済産業省認定 国際医療コーディネーター 登録番号:B-008

日本の医療をプロモートし世界に向けて発信

2010年に内閣で閣議決定された新成長戦略の中に医療ツーリズムがありました。緩やかな上昇推移をしていた医療ツーリズムですが、震災の影響や国際間の政治的な背景に左右される側面もあり、一時期はその勢いにも陰りが見えていました。しかしながら、2014年辺りから徐々に回復の兆しを見せ始め、今では単に観光の一部として訪れる医療ツーリズムから、医療を本来の目的とした訪日、つまり医療訪日にもなりつつあります。
某金融機関(総研)の調査によりますと、2020年の潜在的なインバウンド医療観光市場規模を5,507億円(観光分を含む)と推計し、そのうち、純医療分(医療機関の収入)を1,681億円としています。
医療を目的に訪れる国別で言えば圧倒的に中国が多く、当初は文化的なギャップから種々トラブル等も生じておりました。言語的な問題や、両国間における医療制度やインフラの相違などがそれら原因とも言えますが、そんな中で徐々に注目され始めたのがコーディネーターと医療通訳士の果たす役割です。外国人患者の受け入れは医療機関にそれほどなかった業務ですから、従来フロー以外での、スムースでない患者の受入多発は、医療機関の本来業務に支障をきたしかねませんし、日本の医療をしっかりと理解されないまま医療機関を受診するような外国人患者が発生すれば、双方にとって残念な結果にしかなりません。
日本の医療機関を紹介し患者を斡旋する事業会社は増加傾向にありますが、日本の医療についてしっかりとした知識や理解をもち、正確な情報をしっかりと伝え、きめ細やかなコーディネートを患者に提供する労力を怠ったり、収益重視で高額な手数料を設定するようなスキームでは、日本の医療が海外に誤解をされてしまったり、受診者の健康被害に影響を及ぼしてしまうと弊社は考えています。
医療通訳の存在も非常に重要です。過去多くの医療機関様より、「AGENTが連れてきた通訳の日本語能力が低くて困った」「患者に伴なって来た医療通訳士が医療用語に乏しく困った」等のお悩みを耳に致しました。通訳は本来言葉を正確に伝えることが業務となりますが、医療通訳士はさらに、医療機関の検査や治療の流れ、院内マナーや注意事項などを熟知し、現場でのコンシェルジェ的な役割と文化的なギャップを埋める中和剤としての義務があると弊社は考えております。
メディカルインバウンドを単なるビジネスとして捉えるのではなく、患者の健康増長の一助としての責任感、医療機関が円滑に医療サービスを提供する一助としての使命感をもって、日々の業務を一つ一つ丁寧に積み重ねていくべきと弊社は捉えております。
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